やっぱり街乗り便利でカワイイ、
チンクエチェントをご紹介。
ごきげんよう、岸田です。
最近、
「軽自動車に毛が生えた」
というか
「小型車に毛が抜けた」
くらいのちょっとした
街乗りに便利な、
ラグジュアリー・サンダルカー
に注目しております。
(もちろんecoで…)
さて、本日はそんな要件を満たす
FIATフィアットの
500チンクエチェント
をご紹介。
コチラ。

「500 1.4 16V LOUNGE」
W1,625×H1,515×D3,545mm、1,368cc、直列4気筒DOHC16バルブ、250万円
74kw(100ps)/6,000rpm、131N・m(13.4kgm)/4,250rpm
問:CIAO FIAT ☎0120-404-053
1957年にデビューした、
先代(?)のチンクエチェント。
いまだに、ヨーロッパ、
特にイタリアに行くと見かけます。
日本ではルパン三世の愛車、
としても知られていますね。
(劇中ではかなり酷使されていますが…)

コレがオリジナルですね。
そんな先代モデルですが、
デビュー50周年を迎えた、
2007年にモデルチェンジ(復刻?)されたのはご存じの通り。
さて、新型のお話。
何がいいか、というと、
サンダルカーにピッタリのサイズ感。
4名乗車もなんとかこなします。
ガンガン踏んでいけば
街乗りも十分なパワー、
ステアリングの切れ角が
少ないのですが
このあたりもラテン民族は
気にしないのでしょうね。
(詳しくは岡崎さんに聞いてみよ、と…)
(岡崎さんの記事はコチラ)
インテリアも昔風。
(あくまで“風”ですが…)

ダッシュボード一面にボディカラーと合わせた、パネルが装着されています。
(このあたり、むき出し鉄板に塗装した“風”ですね)
スピードメーター、タコメーター、ディスプレイなどが、
同心円でひとつにまとめられたメーター。なかなか潔いデザインです。
あと、ガラスルーフの開き方、
そんなところも凝った作りになっているのです。
ハイ。

幅広めのガラスがポップアップするのです。もちろん、スライドもします。
拡大するとこんな感じです。

ガラスの回りに余計なモノが付いていないので、ガラスが薄く見えるのですね。
クルマにはほとんど関心のない
うちのカミサン、めずらしく
「カワイイね、あれ。
乗ってみようかな…」
などと申しておりました。
というわけで、
アバルトが発表されましたが、
どなたかカンパのホイール
復刻してくれると
いいですね、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。
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『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



