横浜のホテル「パン パシフィック」
脇屋友詞氏のチャイニーズのご報告
ごきげんよう、岸田です。
本日は仕事柄よく行く、
ホテルのレストランのお話を。
かの脇屋友詞氏がオーナーの
「TURANDOTトゥーランドット」のごはんが食べられる、
「パン パシフィック 横浜ベイホテル東急」。
横浜に行くときはコレが楽しみのひとつなのです。
脇屋氏とえいば、
その業界では“ワインおたく”として有名。
赤坂の「Wakiya一笑美茶樓」の3FがBarにもなっています。
自慢のワインが飲めるのはもちろん、
膨大なワインのストックから、
お気に入りの一本を選べるのですよ。
さて、そんな彼のお店、トゥーランドット 游仙境 横浜店は、
“パンパシ”ができた時からあるのです。
で、最近、リニューアルしたという連絡がありましたので、
ちょいと遊びに行ってまいりました、そのご報告。

チャイニーズとワイン、これがなかなかいいのです。
シャンパンは「N/V BOLLINGER」、
ワインは「'89 Chambolle-Musigny, Les Choume」をいただきました。
では、この日、食べたランチをちょっとご紹介しましょう。

“九つの喜び”と題した、旬の素材の香り前菜。
ズワイ蟹とふかひれの煮込み入り
スルスル蒸しスープ。

和牛フィレ肉の煎り焼きと季節の温野菜
色々きのことトリュフのソース。

ふかひれ入り点心。

游仙境のデザートプレート。
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リニューアルして、
シンプルでモダンになった“和”の内装、
と同じく、ウツワも“和”のテイスト。
お店の雰囲気と同じく、この日のお味も“和”の風味でした。
そんなわけですが、
トゥーランドットが入っている“パンパシ”には、
今どきめずらしく、客室にバルコニーがあり、
外に出ることができるのです。
(ロマンチック、ですね~)
ワタクシ、これが最大のウリだと思うのです。
潮風感じるホテルなのに、
窓は閉まっていると、がっかりですよね。
というわけで、
その日飲んだワイン、
やはり女性的な味わい。
ミュジニーの特徴ですね、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。
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『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



