エルメネジルド ゼニアでス・ミズーラした
ジャケパンが出来上がりました
ごきげんよう、岸田です。
Ermenegildo Zegnaエルメネジルド ゼニアで
ジャケパンをス・ミズーラ、その模様は
先日、記事を上げましたが(記事はコチラ)、
いよいよ、出来上がってまいりましたので、ご報告。
ハイ。

ちなみにワタクシのこのス・ミズーラのお値段は
ジャケットが28万8000円、パンツが10万9000円です。
スーツであれば平均で28万〜40万円台で作れるそうです。
問:ゼニア ジャパン ☎03-3796-7340
既製品だとワタクシ背中に必ずツキが出てしまうのですが、
それもスッキリと仕上がりました。
本国でブランド・ディレクターを務める
エンツォ・ダレッサンドロ氏の見立て通りのデザインとなりました。
(ワタクシのワガママもちょこっと反映してもらい、ややタイトです)
もちろん、身体にピッタリ。
この着心地はス・ミズーラならではです。
ジャケットの柄は、茶系のグレンチェック。

ジャケットの素材はウール95%、カシミア5%でフランネル素材の
「TROFEO CASHMERE(トロフェオ カシミア)」。

ラベルにはSU MISURA(ス・ミズーラ)の印が。
そしてパンツはコーデュロイ。
(悩みましたが、コーデュロイにしてよかったです。チノより暖かい)
裾はもちろん“くるぶし丈”。

パンツの素材は、コットン93%、カシミア3%、ストレッチ素材2%の「CASHCO(カシコ)」。
ブラウンスエードのチャッカーブーツが合うのです。

かなりちゃんとしたジャケットなのですが、ここのところ
デニムシャツと合わせるのが、ワタクシお気に入りのコーディネートです。
ちなみに動画でもどうぞ。
生地とスタイルを決めるときも思ったのですが、
担当してくれたダレッサンドロ氏の思いもよらなかった提案が
出来上がってみると、絶妙でしたね。
さすが、テーラリングに定評のある得るエルメネジルドゼニア。
その技術は超一級品でした。
というわけで、
ワタクシも(大)自信アリ、ですが
モチはモチ屋で、
エルメネジルドゼニアのダレッサンドロ氏の
見立てはサスガのセンス、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。
「キ・シ・ダ・イ・ズ・ム」の一覧はコチラ
岸田一郎によるブログ
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『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



