「日産」の記事
銀座にある......移転間近の
日産本社ギャラリー......
日産自動車の本社は東京中央区の銀座にあります。
イメージ的には最高の立地です。
しかし、この8月、
横浜「みなとみらい」地区に移転します。
銀座の日産本社……今も外観はきれいですが、
内部的には老朽化が進み、通信機能対応なども十分ではないようです。
(撮影・岡崎宏司)

LAで出会った、インフィニティ EX
日本名、スカイライン クロスオーバー
SKYLINE CORSSOVERスカイライン クロスオーバー、
今夏、日産から発売されます。
WEB上には、写真や種々の情報も出ていますし、
銀座の日産本社ギャラリーには実車も展示されています。
(クロスオーバーの情報はコチラ)
この佇まい、存在感、品質感……プレミアムカーであることがはっきりわかります。
(撮影・岡崎宏司)

フェアレディZ NISMO仕様
のインプレッション
フェアレディZ、3回目の今日は、
「NISMO S-tune package」をお届けします。
写真でもお分かりのように、
エクステンション・ノーズピース、
大型リアスポイラー等のエアロパーツ、
軽量な鍛造ホイール、ステンレスマフラー……など、
「NISMO」ステッカーなど貼らなくても、
その姿は標準モデルと区別できます。
アロパーツはそれほど大げさなものではありません。
でも、ちょっとスピードを上げるだけで、すぐ効果はわかります。
(撮影・岡崎宏司)

フェアレディZ 6速MT
のインプレッション
昨日お届けした「バージョンT」のタイヤは18インチでしたが、
今日、お届けする「バージョンST」は19インチ・タイヤを履いています。
(「バージョンT」の記事はコチラ)
カッコいいです! とてもダイナミックに見えます。
「フェアレディZ バージョンST」です。
(撮影・岡崎宏司)

フェアレディZ 7速AT
のインプレッション
日産FAIRLADY ZフェアレディZについては、
すでにいろいろお伝えしています。
ワールドプレミアムを果たしたLAオートショーからの速報、
美しく彩られた夜の東京タワーを見上げながらのお披露目の様子……。
(LAオートショーの記事はコチラ)
(お披露目の記事はコチラ)
そして、今日から3日間は、
AT仕様、MT仕様、NISMO仕様、
3バージョンの表情をお届けします。
1回目の今日は、
「バージョンT」の7速AT仕様車ですが、
この7速AT、ロックアップ領域を2速以上の
ほとんど全領域に拡大しているため、
トルコンによる「滑り」は少なく、
MT的フィールで気持ち良く走れます。
「フェアレディZ バージョンT」です。深紅のボディカラーがよく似合います。
(撮影・岡崎宏司)

日産GT−R
09年モデル&Spec V
日産の2009年初イベントは、
「GT-R 新グレード車両説明会」でした。
銀座の本社ギャラリーで行われましたが、
その内容は、09年モデルの説明と「Spec V」のお披露目でした。
両モデルの詳細は日産のホームページでご覧いただくとして、
今日は、1月8日の説明会で撮った「Spec V」のスナップと、
翌日の1月9日、箱根(なんと雪が降ってしまいました!)に走りに行った時の、
09年モデルのスナップをお届けします。

箱根試乗会での1シーン。このアングル、とても個性的でカッコいいですね!

存在感という意味で輸入車と競える
日産の新型ムラーノ
初代ムラーノもなかなか華やかな存在感の持ち主でした。
しかし、2代目の日産MURANOムラーノはさらに華やかさを増しています。
一瞬「爬虫類!?」を想わせるようなルックスは、
日本車としてはかなりの個性派です。

フロントの存在感は圧倒的です。

新型日産キューブ
in 横浜
新型、日産CUBEキューブ
の写真は、すでに「LAオートショー」会場からお届けしていますが、
今日は、日本の試乗会からの報告です。(LAオートショーの記事はコチラ)
さて、新型はどこから見ても「キューブそのもの」です。
この「クラフトダンボール」というボディカラー、最高に気に入りました。

東京タワーをバックに発表された
日産 新型フェアレディZ
昨日は、6年前に先代Zでカリフォルニアを
走ったときの写真をお届けしました。
(記事はコチラ)
と同時に、「本日のとっておき」のコーナーでは、
新型フェアレディZお披露目の模様をお届けしていました。
(記事はコチラ)
そこでもうひとつ、
今日は「お披露目会・第2部」の模様をお届けします。
ボディのディテールが浮かび上がっています。

2002年に発表された、
"ニュー"フェアレディZ in LA
LAオートショーで新型フェアレディZがデビューしました。
日本では昨日、12月1日に発表されました。
本日は、新生Zのイメージを植え付けた、
先代のフェアレディZをご紹介します。

例によって例のごとく、ビバリーヒルズでのショットです。

いよいよ開幕LA AUTO SHOW!
新型フェアレディZなどが発表! その2
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国内初のクリーンディーゼルを搭載した
日産エクストレイル20GT
ボディサイドいっぱいに張られた「Clean Diesel」のデカール。
ふつうは「広告を貼り付けた」クルマになんか乗りたくないと思うものですが、
エクストレイル 20GTは逆でした。

都会的な背景にも合うのが最新SUVの証拠です。

東京・銀座にある
日産本社のショールーム
企業にとって「ショールーム」はとても大切なものです。
ブランドイメージの基本を発進する場所だからです。
特に自動車メーカーは力を注ぐべきです。
今日、ご紹介するのは東京・銀座にある日産本社のショールームです。
日産とルノーが手を結んだ後、
外部に見えるもので、もっとも早く手を付けたことのひとつが、
本社と銀座ショールームのリニューアルでした。

訪れたときは新型ムラーノの特別展示が行われていました。
壁面も天井もモダンです。大型モニターもいっぱいあります。

NISSAN GT−R
in カリフォルニア
最近の日本車でNISSAN GT-Rほど話題になったクルマはありません。
そんなGT-Rのステアリングを握って、
僕は、LAからサンフランシスコまで走るという貴重な体験をしています。
GT-Rは夜の街でも大迫力です。
この写真、480psの轟音が伝わってくるような気がしませんか?

時速300kmのエレガンス
NISSAN GT-R その1
非日常の世界へナンバー付きの日本車で
クルマの速さを表現する尺度にはいろいろあるが、もっともシンプルなのは、100、200、300(km/h)という尺度だろう。

時速300kmのエレガンス
NISSAN GT-R その2
日本車の足跡に自らの手で立ち会える幸せ
250km/h……前車との距離がちょっと開いてさえいれば、これまた難なく到達する。強打のメジャーリーガーが放った強烈なライナー性ホームランのように、粘性の強い空気の壁を一直線に切り裂いて250km/hゾーンに入ってゆく。むろん、前方のクルマとの距離、予測を含めた動きへの神経の集中は最高度に高めなければならない。

時速300kmのエレガンス
NISSAN GT-R その3
エレガンスを身に纏った高性能車の誕生
新しいGT-Rが備えているのは凄まじい高性能だけではない。
穏やかに街を流すことも難なくこなしてみせる。それも、BOSEサウンドを楽しみながら、まったくイージーに、である。



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



