「ホンダ」の記事
夜の品川...
クリスタルヨットクラブにて
クリスタルヨットクラブは、東品川の京浜運河沿いにあります。
首都高速羽田線、芝浦ICから10分ほどのところです。
ヨットクラブとはいっても、ヨットがいっぱい係留されているわけではなく、
水辺のクラブレストランと、東京湾内を周遊するレストランシップの拠点です。
船に乗るのもいいし、クラブレストランでランチやディナーを楽しむのもいいでしょう。
クリスタル・ヨットクラブは新車の試乗会でも時々使われますが、
最近ではAccordアコードの試乗会がここで行われました。
今日ご紹介するのは、アコードの試乗会が終わった後に取った写真です。
対岸の夜景に、水面の表情に引かれて、シャッターを押しました。
(アコードの試乗記はコチラ)
クリスタル・ヨットクラブからみた対岸の天王州アイルの夜景です。
(撮影・岡崎宏司)

いま売れている
ホンダ インサイトの試乗会
ホンダのハイブリッド車
INSIGHTインサイトが好調に売れています。
先日ご紹介した、レクサス初のSUV「RX350」も
好調な立ち上がりを見せています。
シビック・ハイブリッド、FCXクラリティ、そしてインサイト……
何かとてもすがすがしい感じがします。
(撮影・岡崎宏司)

日本車で最高にスタイリッシュな
ホンダ アコード・ツアラー
HONDAホンダ
初代Accordアコードの誕生は1976年。
ルックスも、走りも、使い勝手も……
みな斬新で、魅力的でした。
そんな初代アコードは、
1976年の「カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得しましたが、
審査委員だった僕は、迷わず最高点をつけました。
あれから32年、アコードはホンダの中核車種として世界展開され、
延べ生産台数も1700万台に近くなっています。
そして、昨年秋、
8代目アコードが誕生したわけですが、
ボディは、セダンとツアラー(ワゴン)の2種。
今回、ご紹介するのはツアラーですが、
その理由は「カッコいい!」からです。
真横から見たアコード・ツアラーは、
プロポーションもいいし、ほんとうにカッコいいと思います。
(撮影・岡崎宏司)




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



