「ニース」の記事
ニースは4月でも、
太陽がいっぱい!
ニースで迎えた朝は太陽がいっぱいでした。
10:30頃ホテルを出て、1時間ほど散歩をしたのですが、
4月に入ったばかりなのに、陽射しは眩しいくらいでした。
日陰のカフェにはほとんどお客さんはいませんでしたが、
日当たりのいいカフェには、もうお客さんが集まり始めていました。
僕はオフシーズンのニースが好きですが、
こうした暖かな、活気のあるニースもいいです。
つまり、いずれにせよ、
僕はニースが好きってことなんでしょうね。
カジノとマセラティ・クアトロポルテ…なんとなくピッタリっていう感じですね。
(撮影・岡崎宏司)

賑わい始めたニースの街......
夜の表情です。
昨晩は深夜までワイワイやってしまいました。
「軽く腹ごしらえ」のつもりで街のレストランに出かけたのですが、
街のにぎわいにつられて、時間が経つのを忘れてしまった感じです。
で、寝たのは結局27:00を過ぎてしまいました。
今日は、サントロぺに来ています。
今、ディナーが終わって部屋に戻ってきたところですが、
もう24:00時を過ぎてしまいました。
明日も7:00からスケジュールが始まるので、
早く寝なければ……。
ということで、
今日は、昨日撮ったニースの写真の一部をお届けします。
ハイシーズンはまだですが、夜の街はこんなに賑わっています。大道芸人も出ています。
(撮影・岡崎宏司)

パリを経由して......
今日はニースに来ています。
ニースにはひと月ほど前にも来ましたが、
完全に「オフシーズン」状態でした。
空港も閑散としていました。
ところが、4月に入ったせいでしょうか。
パリからニースへのフライトは満席でしたし、
ニースの街もそうとう賑わっています。
ニースに着いたのは20:00くらいでしたが、
気温は19℃。けっこう「暑いな!」と感じました。
そんな陽気に誘われたのでしょう。
海岸沿いの遊歩道を歩く人も多く、
オープンカフェやレストランも大いに賑わっていました。
そう、早くも新宿、渋谷状態になっていたということです。
しかも、月曜日なのに……。
ということで、今日はパリからニースへの空の旅と、
ニースで泊っているホテルの写真をお届けします。
エアフランスの機体はほんとうにきれいですね。世界でいちばんきれいかなと僕は思っています。
(撮影・岡崎宏司)

人気のない成田空港
夜の表情をお届けします
ハードワークが続いています。
最近の8週間で6回、海外取材に出掛けています。
今も成田のエアフランス・ラウンジにいますが、
これから、パリ経由でニースまで行きます。
ニースで1泊して、明日はサントロぺです。
せっかくの南仏なので好天を期待したいのですが、
CNNの天気予報では、僕の滞在する3日間だけが雨模様。
天気予報はだいたい外れることのほうが多いので、
それほど悲観的にはなっていませんが……でも、晴れてほしいです!
ところで、今日は朝便のエアフランスに乗りますが、
先週は同じエアフランスのパリ行き最終便に乗りました。
そんな時間帯の成田空港はもうガラガラです。
といったことで、
今日は、先週撮った、
ほとんど人気のない夜の成田空港の表情をお届けします。
東京は19:59、ヨーロッパは11:59です。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その5】
ニースのホテルといえば、まず思い出すのは、
Hotel Neglescoホテル ネグレスコです。
プロムナード・デ・ザングレにある、
宮殿のようなきらびやかな建物は、史跡指定されています。
ベル・エポック調のサロンや客室も、とにかく華やかで個性的です。
ホテル ネグレスコのレストラン「シャンテクレール」は、
数年前、僕が行ったときは、確かミシュランの二つ星だったと思いますが、
トリュフをタップリ使ったリゾットは美味しかった!!
ネグレスコは昼も目立ちますが、夜の目立ち方はハンパではありません。圧倒的!です。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その4】
「とても心地よ〜いオフシーズンのニース【その4】」は、
当然のことながら、ビーチに水着姿はありません。
写真を撮った時間が午前中だったこともあって、
ビーチ・レストランにもまだ誰もいません。
ホテル専用のビーチにも、
厚手のダウンで武装した人をたまに見かける程度です。
でも、オフシーズンの静かなニース、
一度でもいいので、訪れてみることを僕はオススメします。
開店前のビーチレストラン。ランチ時にはそこそこお客さんが集まります。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その3】
「とても心地よ〜いオフシーズンのニース【その3】」は、
カジノ前のマセナ広場を中心にした、ブランド店の佇まい、
ショールーム、広告等々の写真をお届けします。
とても雰囲気はいいし、佇まいもいいのですが、
年季が入っているというか……
旧いような新しいような、独特の薫りがあります。
世界中の街や雑誌で頻繁に見る広告でも、
ニースの独特の空気感の中で見ると、何か違う広告に見えます。
「ROLEX」です。年期が入ってます。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その2】
すでにお伝えしたように、
オフシーズンのニースが僕はとても好きです。
とくに平日の午前中など、街はガランとしていますし、
ハイシーズンには空いた席がなかなか見つからないオープンカフェも、
陽が当たるテーブルにポツリポツリと人がいるだけです。
観覧車のある公園のベンチも同じです。
でも、そんな静かなニース、とても素敵です。
ハイシーズンの混雑の中では、お洒落な佇まいもかき消されてしまいますが、
オフシーズンならじっくり味わえます。
エタ・ズニ海岸通り……夏は大渋滞なのですが、オフシーズンはこんな感じです。
でも、海も空もきれいですね。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース
ニースといえば多くの方は「夏」をイメージするでしょう。
確かに夏のニースの賑わいは大変なものです。
ビーチは、黄金色に日焼けした様々なバストの品評会状態です。
大きくても、小さくても、少々張りがなくても、みんな堂々としています。
ホント、気持ちのいいほど堂々としています。
だから、見ているとだんだん飽きてきます。
ビーチに沿った広~い遊歩道、「デ・ザングレ」も
休日の渋谷、新宿状態です。
ところが、オフシーズンのニースは静かです。
当然ですが、ビーチには誰もいません。
誰もいないとなると、不思議なもので無性に品評会が恋しくなります。
でも、僕は冬のニースが大好きです。
広い遊歩道をひとりでゆっくり散歩するのは、なんとも心地よいものです。
遊歩道には白い木のベンチがありますが、
そこには、新聞を読んでいたり、ぼーっと海を見ていたり、
もの想いにふけっていたり……そんな人たちがポツンポツンと座っています。
ショッピングストリートも静かです。
今日は、そんな静かな冬のニースの写真をお楽しみ下さい。
誰もいないビーチ。海岸線がきれいですね。パラソルと仕切りがあるところはホテルの専用スペースです。
(撮影・岡崎宏司)



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



