「イシダ×キシダ対談」の記事
いくつになっても大切なのはミーハーさ!?
遊びを忘れず、若さをキープ!
「昔はさぁ~」とか。
「バブルの頃なんて」とか。
話の枕にこんな言葉をつける人、いますよね。
過ぎ去った昔のことを懐かしむのも時には大切ですが、
でも、私たちが生活しているのは、まさに今なのです。
せっかくステキなメーテル不二子と話していても
昔の自慢話ばかりでは、
すぐに「な~んだ、つまらないヒトね」の
烙印を押されてしまいます。
男も女も、モテる人は会話自体も若々しい。
“今”を楽しく生きていることが
その人の魅力になっているわけですね。
さて、このおふたり、いつも元気なのは
やっぱり遊びが足りているから???

男性にも更年期がある!?
ちょっとした兆しにも向き合うべし
最近、なんだかやる気がでないとか
ちょっとしたことで、ふさぎこみがちとか
反対に、周りから怒りっぽくなった……なんて方、
それは、体と心に注意信号が
灯っているのかもしれませんよ。
この二人はいつも元気ですが…。
そう、オトコの更年期です。

溢れる情報を鵜呑みにしない!
アンチエイジングは医学的根拠が大切ネ
ゴルフとアンチエイジング医療には
奇妙な一致があるのをご存知でしょうか?
どちらにもプロがいるのにプロっぽいアマもたくさんいる……。
稀に「あなたはプロですか?」と
尋ねたくなるほど“プロっぽい”アマがいるわけです。
で、人によりますが、タチが悪いのが、
こちらから聞きもしないのに、やたらと教えたがるタイプ。
ゴルフなら失笑を買うか、メーテル不二子に嫌われるかで
済みますが(それもイヤですけれど)
アンチエイジングでそれはまずいですよね……。
とはいえ、よく見かける光景です。
×××健康法から×××ダイエットなんてものまで、
やはり、聞いてもいないのに
伝授してくれる人のなんと多いことといったら……!
さて今回は、
ゴルフもアンチエイジングもマナーばっちりの
石田純一さんと岸田一郎の恒例の対談です!
石田さんの相変わらずの博識ぶりに岸田も感心しきりでした。

"野菜の元気"が身体に沁みる!?
石田純一さんオススメの料理屋ご紹介
皆さん、レストランを選ぶ時に、一番重視することは何ですか?
雰囲気? 味? サービス?
どれも大切ですが、身体のことを考えたら
やはりヘルシーなことが重要なのではないかと。
ヘルシーといえば、やはり野菜ですね。
コチラは石田さんお気に入りの「純生黒にんにく」が入ったつくねを使った「鳥つくね鍋」3000円。
化学調味料を使わず、鳥の出汁と国際博覧会で大賞を取ったという
ベトナムの自然塩だけで味を付けてます。
なぜ突然野菜の話? と思われた方、まずはコチラを。

デキる男は備えが肝心!
石田流ヘアケアの極意とは!?
一説によると
初めて会った人の印象は3秒で決まるそうです。
さらに別の説によると、人が受ける情報の
7割が視覚情報で得られる、とか。
髪の毛のあんばいで、その人が若くも老けても見えるのは、
やはり見た目の中でそれが占める割合が
大きいからに他なりません。
御歳54歳(!)という石田さんが、若々しく見えるのは、
そのサラサラさわやかな髪の毛にもあるのでは……?
髪が見た目年齢を大きく左右することは…、間違いないようですね。
そんな石田流ヘアケアへのアプローチについて
岸田一郎との対談で語っていただきました。
年ともにさびしくなる頭頂部…、
石田さんのような方のケア、興味ありますよね~!!!
さあ、こちらをどーぞ!

石田純一×岸田一郎のやんちゃ宣言
「いくつになっても艶っぽく!」
いままで、「靴磨くより、爪磨け!」
(靴オタクで“ショップのヒーロー”になるだけではモテませんよ)
「ふれ愛美容」(いざ“ふれあう”時にお肌がざらっ、ぬめっでは興ざめですよね)
など、これまでも男性美容、男性のアンチエイジングを提唱してまいりました
「KISHIDA DAYS」製作総指揮・岸田一郎。
かたや、先の11月14日
(“イイトシ”にちなんで、この日はアンチエイジングの日なのです!)に
NPO法人アンチエイジングネットワークによる
「アンチエイジング賞」を受賞した俳優・石田純一さん。
ふたりは友人ゆえ、岸田から石田さんに
「おめでとう」と伝えたところ話は広がり……、
イシダ×キシダのアンチエイジング対談が実現した次第。

そのモテっぷりでつとに有名ですが、お年はなんと54歳とか!





