2009.05.21 10:00

夏目前、汗でお悩みの方に
ボトックスという選択肢

そろそろ「梅雨入り」などという言葉が
聞かれるようになり
梅雨、真夏日=汗
が心配、だけじゃなく
憂鬱な気分を想起して
いまから汗をかいていらっしゃる方も
多いかと思われます。

高温多湿な日本の夏、
確かに汗っかきの男性にとっては
つらいものです。

真夏になれば、冷房の温度をめぐって
オフィスで、家庭で、女性と
リモコンの奪い合いになること必至ですよね。

そこで、今回ご紹介するのは
女性は意外と活用していて
男性にとっては「?」な情報です。

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ワキの汗を気にせずに夏を乗り越えたい!?

汗の量をおさえてくれる
自由が丘クリニック
「ワキボトックス」です。

ボトックスって、女性や芸能人がよくやっている
シワのばしじゃないの?」
という疑問を持たれた方は
結構、美容通ですね。

そう、ボトックスとは、
メスを使わないプチ整形の代表選手
額や眉間のシワをとるのに効果的ということで
ブームになりました。
美容コンシャスな大人の女性なら
こっそり(堂々?)試したことあがある人
多いはずですよ。

ボトックスに使われるボツリヌストキシン
筋肉の収縮を局所的に弱める働きがあり
これを利用して、表情グセによって
現れるシワをおさえるのです。
麻酔を使うとはいえ、
多少の痛みは伴います。
美を追求する女性にとっては
そんな痛みなんのその!なのですね。

さて、それがなぜ多汗症に使えるかというと
交感神経の作用をボトックスによって抑え、
汗腺(エクリン腺) の働きを弱めることで
汗の量を軽減するのです。

シート麻酔をきかせる時間は別として
ボトックス自体の所用時間は約5分
手術ではないので、アフターケアもなく
個人差はあれど、一度の施術で
ひと夏分の汗の悩みは
確実に軽減されるとのこと。

いまは多くのクリニックで
ワキボトックスの施術を行っていますが
ここ自由が丘クリニック
長年のボトックスの症例データがあり
また、安全性が確認された厚生労働省認可の
製剤を使っているので
効果についても信頼できるようです。

多少のコストがかかっても
それに見合うという判断なのでしょう。
最近は、人前に出ることが多い
立場ある男性のお客様が増えているとのこと。

とはいえ、ボトックスは注射器での注入ですから
それなりの覚悟でおのぞみくださいね。

治療・施術名称:「多汗症(両ワキ)」12万6000円~(別途、初診料が5250円)
問:自由が丘クリニック ☎03-5701-2500