2009.03.25 10:00

いくつになっても大切なのはミーハーさ!?
遊びを忘れず、若さをキープ!

「昔はさぁ~」とか。
「バブルの頃なんて」とか。

話の枕にこんな言葉をつける人、いますよね。
過ぎ去った昔のことを懐かしむのも時には大切ですが、
でも、私たちが生活しているのは、まさに今なのです。

せっかくステキなメーテル不二子と話していても
昔の自慢話ばかりでは、
すぐに「な~んだ、つまらないヒトね」の
烙印を押されてしまいます。

男も女も、モテる人は会話自体も若々しい。
“今”を楽しく生きていることが
その人の魅力になっているわけですね。
 

遊び対談090325.JPG

さて、このおふたり、いつも元気なのは
やっぱり遊びが足りているから???

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、
昔のことばかり話す人の周りには、
また同じ人ばかり。
みんなで過去の自慢話に終始するわけです。

でも、このお方、Soal(ソオル)編集長の石田純一さんは
違うようですよ。
なぜいつまでも若々しくいられるのか?
そんな直球な質問を岸田一郎が
ズバッとぶつけてみました。

まずはこちらの動画をご覧ください。
 

 
石田さんも常々、
Soal(ソオル)の中でもおっしゃっています
時代に折り合いをつけている人は若々しい、と。

常に新しさを受け入れる柔軟性こそが
若さをキープできる秘訣なんでしょう。

では、どーすればいいのか?
実はカンタンです。
ミーハーを実践すればいいのです。
それも中高年だからこそ
アドバンテージを持てるジャンルで。

新しいスポットに出かけたり、
話題のレストランを探したり……。
流行の装いをするのだって
立派に時代と折り合いをつけること。

常々岸田も言っていますが、
今の日本ではトレンドというと
若者の流行を必死で追っかけることと
思い込んでいる人がいますが、それは違います。

大人には大人のトレンドの取り入れ方
があるのです。
それに、なんといっても、
ミーハーって人生の経験値を上げてくれる
要素ですからね!

ちなみにこの対談が行われたのは
六本木にあるCHAMPAGNE HOUSE シャンパーニュハウス
昨年暮れにオープンしたのですが、
知る人ぞ知る……といういい感じの店になっています。
 

シャンパーニュハウスA081218.jpg

絶妙にして微妙に中途半端なイスの高さがミーハー心をくすぐるなど、
いろいろ仕掛けがある“使える”お店ですよ。
「シャンパーニュハウス」 東京都港区六本木4-2-35 アーバンスタイル六本木三河台B1
☎03-5771-4639 営業時間13:00~17:00、19:30~27:00


こういう情報をいち早く仕入れて、
ステキな女性をエスコート。
そう考えただけで、ワクワクしますよね。

石田さんが対談でおっしゃっていた
流行を嫌う人は、時代に嫉妬している」とは
三島由紀夫の言葉だとか。
なんと含蓄のある言葉!

そんな時代の変化に敏感な石田さんだからこそ
医療の進化もうまく味方につけ
さらに若々しいルックスをキープできているのでしょう。
ふさふさな髪のケアもそうですし
(詳しくはコチラ)  
サプリメントの使い方も然り
(詳しくはコチラ)。 

アンチエイジングに対して
時間を敵に回さず、味方につける
という考え方でスタートした本企画。

その視点で追求してきたさまざまなジャンル、
遊びも、食も、医療も、美容も
すべて、その人がどうありたいか、
つまり生き方そのもの! という
結論が出てきたようです。

いくつになっても“元気”でいるために
石田純一さんよろしく
もっとエネルギーを使ってみませんか?
きっと楽しい明日が訪れますヨ。