やっぱりトレンドはイタリア発!
イタリアやんちゃMENに学ぶヒゲの極意
すっかり市民権を得ておりますオトコのヒゲスタイル。
今ではビジネスシーンでも見かけるようになりましたね。
セクシーに見せたり、知的に演出したり 大人を感じさせたり……。
その千変万化の効果は目をみはるほど。
ヒゲはオトコにとって、女性のメークアップに
あたるものといえましょう。
でも、最近、そんな“ヒゲ”トレンドの 流れが変わってきたようです。
ということで、まずはこの方をご覧ください。

上品な着こなしの代表格として、 本サイトでも何度もご登場いただいております。
イタリアやんちゃMENでおなじみの パオロ・エルコリンさんです。
トリノのセレクトショップ「Danpol ダンポール」の
オーナー兼バイヤーさんですね。
そして、おなじくやんちゃMENのひとり
「RODA ロダ」の社長兼デザイナーのルカ・ロダさん。

ラグジュアリーな実業家スタイルの御仁です。
さて、なにか気づきませんか?
そう! おふたりとも“ヒゲなし”なんですね。
あのセクシーとオシャレに命をも懸ける
イタリアオトコが セクシーの極み(だった)ヒゲを
たくわえていないのです!
それは、なぜか?
昨今のヒゲブームによって
ヒゲそのものの株が上がって、我も我もとヒゲをのばす。
巷にヒゲが増えすぎると、手入れ不足でみっともない人も増える。
ヒゲさえ生やしてればなんとかなると勘違いした人が増え、
悪貨は良貨を駆逐するかのごとく、相対的な価値が下がる、と。
すべからくファッションの流行で起こっている ことが、
ヒゲでも起こっているんですね。
ということで、これからは素顔で勝負!
スッピンでいくのがイタリアのトレンドなのです。
ただし、ヒゲというものは、まことにやっかいでして
ちょっと手入れをサボるとテキメンに現れます。
このコーナーでは、アンチエイジングの視点から
たびたび髪のケアを取り上げてまいりましたが
(育毛ケアについての記事はコチラ)
髪には気を遣う人も、ヒゲはいい加減、という
ケースも多々ありますからね!
朝、きれいにシェーブしないと、夕方にポツポツと青ヒゲが出現。
これでは、まったく逆効果。 かえって汚らしい、と思われてしまいます。
きれいなヒゲなしスッピンスタイルを維持するためには
優秀なシェーバーが必要です。
深剃りができ、かつ肌にも優しいものでないと……。
それがこの、BRAUN ブラウンの新しい「シリーズ7」。
シリーズ7 790CC 液晶表示/替刃交換表示機能付、クリーン&リニューシステム
(洗浄モード自動選択、乾燥機能、オートオフ機能、ファストクリーン)
オープン価格 問:ブラウンお客様相談室 ☎0120-13-6343
あの音波で深剃りする「プロソニック」がより進化して、
肌質の違いはもちろん、 剃りやすい頬や
剃りにくいアゴ下、鼻下など顔の各エリアに合わせて
深剃りのモードが選べるのですね。
マルチパターンの網刃5×5で狙ったヒゲを
しっかりとキャッチして剃り残しません。
などなど、機能が満載なのですが、
論より証拠、製作総指揮・岸田一郎がその使い心地をレポートします。
スイスイと剃り心地もよろしいようで…。
「最新のシェーバーだけに切れ味もいいけど
肌を清潔に保てる楽チンな洗浄システムがいいよね!」
と、岸田もお気に入りの様子。
とはいっても、「ヒゲが好き!」というメーテル不二子のために
剃れないんだよという方もいらっしゃることでしょう。
実は、いまオススメのヒゲスタイルもあるんです。
今後もヒゲトレンドを発信してまいりますので、乞うご期待。
「“元気”足りて“艶”宿る」の一覧はコチラ
岸田一郎によるブログ
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