2008.11.07 18:30

賢い艶女(アデージョ)の実印代わり!?
ロジェ・デュブイの「マッチモア」

皆様、時計を選ぶ際には
何を基準に選ばれていますか?

ブランド、デザイン、トレンド、新作、などが
主たる目安かと思われますが…。

さて、本日提案しますのは
ちょっと賢いオンナになるためのテクニック。

ロジェデュブイ.JPG

左・18KRGケース178万5000円、中央・18KWGケース178万5000円、
右・18KRGケース×ダイヤモンド288万7500円/ロジェ・デュブイ
問:ロジェ・デュブイブティック ☎03-3423-2828

こちらはジュエリーでもおなじみ
ROGER DUBUIS ロジェ・デュブイの初期モデル
「マッチモア」です。

「あら、こんなにクラシックなモデルが
あったわね…」と
ちょっと懐かしい気分になった方は
かなりの時計通。

「フォローミー」や「ビーハート」など
大胆で艶っぽい、が現在の
ロジェ・デュブイのイメージだと思います。

そもそも、ロジェ・デュブイ
1995年創業という、比較的若いブランドで
ロジェ・デュブイという天才時計師と
デザインなどをプロデュースしてきた
カルロス・ディアス氏のタッグにより生まれたブランド。

なので、デザイン面が印象に残りがちだけれども、
時計業界では、自社ムーブメントを開発できる
数少ないブランドのひとつなのですね。

で、この「マッチモア」ももちろん自社ムーブメント搭載。
サイズは5種類あり、これは一番小さい幅22ミリのモデル
(男性にはビッグサイズが大人気でしたネ)。
ゴールドケースモデルは、すべて1タイプ28本限定。
つまり、幅22ミリで「ローズゴールドケース+
アラビア数字インデックス」タイプは
世界に28本しか存在しないということ。

この希少性に加えて、幅22ミリを
ご自分の手元で想像していただきたいのですが
かなりコンパクトなサイズですよね。
機械式時計は、小宇宙といわれるように
あの小さな空間のなかで
どれだけ精密に機械を動かすかの
技術が問われます。

つまり「小さい」ケースになればなるほど
難易度が高くなる=開発するところは少ない=
世界的に見ても「希少」となるわけですね。

そんな「マッチモア」22ミリですが
まだお店に残っているモデルを
探し出してまいりましたのがコチラ!
どれも6~7年前のモデルで、新品です。
もちろん、各一点ずつしか残っておりません!

トレンドや新作もいいのですが
起こりがちな「鉢合わせ問題」からは完全回避!
また、ブランド、モデルともに成熟しておりますので
世界的に、わかる人にはわかってもらえるバリューあり。

そして、コンパクトにして機械式をチョイス
という、上級者っぷりをアピールしつつ
今買っても、周囲の多くの方々(もちろん男性ネ)に
「ずいぶん前から機械式時計にこだわっていた」
数少ない女性=「希少な存在」として
印象付けることが容易に可能。

一瞬たりとも、自己アピールに
抜かりのない皆様ですが
男性の最大精力傾注アイテムのひとつ
時計を選ぶ際には
(男性どうしが初対面でまず見るのは相手の時計とか!)
ときに男性のロジックを
よくよく理解したうえでチョイスすることが
賢いオンナの進む道かと思われます、ハイ。


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